▽無農薬茶の杉本園とは?


『無農薬茶の杉本園』は静岡県の牧之原台地で自然栽培でお茶を育てている農家です。

お茶処”牧之原台地”にあり、周りは一面お茶畑に囲まれています。
スカッと晴れた日には遠くに富士山、伊豆半島、駿河湾が見渡せます。

江戸時代には「箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ大井川」と歌われた大井川流域に位置します。
牧之原台地は明治時代になり職を失った川越人足や武士、お百姓さん達が原野を切り開き作られました。

そして、水の少ない所でも育つお茶が植えられました。
それが現在に至っています。

▼杉本園の家族紹介!

杉本園はお爺ちゃん、お婆ちゃん、お父さん、お母さんに息子達四人の家族です。
90代のお爺ちゃんお婆ちゃんを筆頭に、家族みんな元気で明るくやっています!

初代の祖父の代で今までの”百姓”からお茶畑を広げ、お茶農家になりました。
二代目の父の代で農薬を使わない”無農薬栽培”が始まりました。
父は元々「農薬の一番の被害者は農家だ!」と減農薬・有機栽培でお茶作りをしてきました。

平成5年、そんな父の「今日から無農薬でお茶栽培をする!!」の一言から無農薬・有機栽培でのお茶作りがスタートしました。
平成13年には有機茶を栽培している農家4件で集まり有機JASを取得しました。
平成26年以降は全ての畑を”有機肥料も入れない栽培方法、自然栽培に切り替えました。

現在は次男と四男は家を出て自分の道へ進んでいます。
そして長男と三男が家を継ぎ、お父さんと一緒に日々お茶作りに奮闘しています。

▼杉本園のお茶畑



杉本園のお茶畑は山々自然に囲まれた自然豊かなところにあります。

様々な鳥の鳴き声を聞きながら農作業をしていると、とても癒やされます。
時には野ウサギやイノシシ、カモシカまでもがやってくる賑やかな畑です。

自然の中で農作業をし、お昼を食べ、お昼寝をし、また農作業をする。
それが何よりの贅沢です!

とても癒やされる場所なので、ご興味のある方は是非遊びに来て下さい!
家族一同お待ちしておりま〜す♪

▼杉本園のお茶について



杉本園のお茶は水色の濃い『深蒸し茶』になります。
さらに人工的な肥料を一切入れていないため、他のお茶に比べて自然な濃緑色になります。
味も爽やかな旨味と渋みがスッと抜けていき、御飯や御菓子と一緒に頂くのに最適なお茶です。

自然の中でスクスクと元気に育ったお茶は、どなたでも安心して美味しく飲んで頂けます。
一般的な慣行栽培の緑茶が飲めない化学物質過敏症の方にも安心して飲んで頂いています。

これからも『安全は自然の中にありました』を合い言葉に頑張ります!
是非一度ご賞味ください。

▼通販発送日カレンダー

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