2023年の敬老の日はいつ?

お爺ちゃんお婆ちゃん 敬老の日の贈り物を何にしよう?と毎年悩んでいる方も多いのではないでしょうか? そんな時にはお茶のプレゼントがオススメです! お茶にはカテキンビタミンCなど、健康に良い成分が沢山入っています。 飲むだけでガン認知症動脈硬化などの予防にもなると言われています。 お爺ちゃん・お婆ちゃんにお茶を送り健康で長生きして欲しい!という気持ちを届けましょう。 この記事では敬老の日の概要、贈り物にお茶がオススメな理由について解説します。
この記事の内容

2023年の敬老の日はいつ?

敬老の日は「9月の第3月曜日」と定められています。 なので、2023年の敬老の日は9月18日(月曜日)です。 2002年までは9月15日に固定されていました。 しかし、ハッピーマンデー制度によって9月の第3月曜日へと変更されました。

ハッピーマンデー制度とは?

土日に加えて月曜日を祝日にする事で、3連休の長期休暇にした制度のことです。

お茶がお勧めな理由

「敬老の日の贈り物に何を送ろう?」と悩んでいる方はお茶を贈ることをオススメします。 お爺ちゃん、お婆ちゃんにお茶をおすすめする理由は3つあります。 1.お年寄りはお茶が大好き 2.お茶は健康にも良い 3.認知症予防にもなる

お年寄りはお茶が大好き

農林水産省の調査によると、ほぼ毎日緑茶を飲むと回答した人は、60代で90パーセント、70代以上は92パーセント以上となったそうです。 さらに、静岡県立大学の調査によると歳を重ねるごとに急須で入れたお茶を好むそうです。 60代で77.5パーセントの方が、普段から急須で緑茶を飲んでいるという結果がでました。

昔はペットボトルは無く、お茶を飲むには急須を使うのが当たり前でした。 なので、お爺ちゃん、お婆ちゃん達は急須でお茶を飲む方が多いです。 急須で淹れたお茶以外は飲まない!という方もいるくらいお茶が大好きです!

お茶は健康にも良い

お茶は健康の面から見ても、非常に優れた飲み物です。 老化の原因となる酸化や、ガンに動脈硬化、脳卒中にも効果があると言われています。 これらはお茶に含まれているカテキンと呼ばれる成分の働きです。 近年このカテキンが注目を集めています。 有効性・安全性などの科学的根拠を示し、消費者庁の許可を受けた「特定保険用食品」として、カテキン豊富なお茶が指定されています。 更にお茶に含まれるテアニンという成分には、脳がリラックスしている時に出ると言われる「α波」が多く含まれている事もわかっています。 質の良い睡眠が取れていない方にお茶は非常に効果的です。

認知症予防になる

英国エセックス大学やケンブリッジ大学、シンガポール国立研究所が行った調査によると、「緑茶やウーロン茶を週4回以上飲む習慣があると、認知症予防の効果が期待出来る」としています。 この研究では36人の高齢者の脳を調べ、脳内の各部の生理学的な活性を解析しました。 その結果、週4回以上飲む習慣がある人は、加齢に伴って起きる「脳組織の障害を引き起こしにくい」という結果が示されたそうです。 厚生労働省の発表では、2025年には国民の5人に1人が認知症になる計算が出ています。 お茶を飲む習慣をつけて確実に予防していきましょう!

敬老の日にお勧めなお茶ギフト

杉本園のお茶は全て無農薬・無肥料の自然栽培で作られています。 お爺ちゃん、お婆ちゃんにも負担無く飲める優しい味わいになっています。

お茶と敬老の日まとめ

2023年の敬老の日は9月18日月曜日です。 お爺ちゃん、お婆ちゃんに何を送ろう? ・・・と悩んでいる方は、是非お茶をプレゼントしてあげてください。 健康に良く、認知症の予防もできるという万能な飲み物というだけではありません。 「長生きして欲しい!」という気持ちも一緒に送ることが出来るのです。 それに、お茶は普段から飲むものなので。貰って困るということがありません。 美味しいお茶であれば、喜んで飲んでくれると思いますよ!
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